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マンションナビの査定で安心するなかれ!不動産会社を見分ける力を付けよう

不動産会社を選ぶのって、本当に基準がよくわからなくて難しいですよね。大事な自分の住処を売りに出すパートナーですから、信頼できる会社に任せたいものです。

マンションナビを使えば複数の査定を一気に依頼できるものの、その後の絞り込みは自分でしなくてはなりません。その見分けるポイントについて考えてみましょう。

大手VS地域密着型はどちらに勝敗がある?

マンションナビを使って一括査定をする時、候補として出てくる会社には、様々なものがあります。大手の不動産会社もありますが、今一つ聞いたことがないような名前の不動産会社や、地域では有名だけど他では知られていないのではといった、いわゆる地域密着型の会社も出てくることがあるのです。

これは、マンションナビの強みとも言えるベストマッチをかなえられる会社が候補としてあがっているからです。

都会であればどこが売ってもほぼ同じような値段で売れる可能性が高いのですが、郊外や地方になると、大手よりも地域密着型の会社の方が特徴をつかむのがうまく、上手に高値で売ってくれることもあります。一方で、やはり大手なら広告費の使い方が慣れていて動きも素早く、営業マンもよく教育されているということもあります。

どちらに軍配があがるかというのは、地域差も多少はありますが、最終的には売主とのやりとりの誠実さや相性で決まってくるのかもしれません。

日本で初めてのエージェント制度を導入した会社は信頼度が高い

日本の不動産会社を世界から見た時に、ちょっと歪だと言われているのが両手仲介という慣習です。海外では違法ですが、日本では法律違反ではないのです。

両手仲介は、売主が仲介手数料を支払って不動産会社に営業活動を行ってもらう一方、買主側も仲介手数料を支払っていい物件を探してもらって購入を決めるため、1物件で同じ会社が売主、買主両方を顧客に持ったなら仲介手数料の収入が2倍になるというおいしい状況になります。この美味しい状況を狙った、売り物件の囲い込みというマナー違反まで行う悪質な会社もあったりします。

そんな信頼度の低い会社もある一方、最近では日本で初めて、エージェント制度というものを導入し、片手仲介のみしか行わないと宣言し、忠実に実行している会社も出てきました。SRE不動産という会社なのですが、売主側の味方になってくれるので、売却査定を依頼したなら高値で売れる可能性もあり、信頼度も高い会社です。

残念ながらまだ都市部でしか使えないので地方では難しいかもしれませんが、今後拠点が増えた時のために知っておくと良いでしょう。

不動産会社を選ぶなら数多くを比較することが第一

マンションナビの査定なら、最大9社を比較検討することができます。数多い不動産会社の中から、信頼度の高い悪質ではない会社を選ぶのも一苦労ですが、この記事を参考にして、最終的には相性も考えて決めてみてくださいね。

上手な説明ができて、かつ親身になってくれる所がおすすめです。できるだけ多くを比較することで競争意識も出てきますし、ぜひ、良い会社を見抜く力を身に着けて売却を成功させてくださいね。

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