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ネットで話題のマンションナビはすごかった!内覧希望がきたけど何をどう準備すればいい?

マンションナビを使ってネットで一括査定を依頼した筆者は、最初はその評判をあまり信じていませんでした。でも、素早くやり手の担当者がいる不動産会社と媒介契約までとんとん拍子で進み、売却活動に入ったとたんに内覧の希望が入りました。

内覧ってどうすればいいのか?いくつかのポイントをご紹介してみましょう。

内覧の目的は購買意欲をそそる物件かどうかの下見

マンションナビの場合、不動産会社と契約したあとは基本的にかかわることが薄いのですが、メルマガの内容や、ネット上で公開されている知識はその後も非常に役立ちました。特に、内覧の時にどのあたりを購入希望者が見ているのかという視点は、筆者の予想を超えていて参考になりました。

ネットの内容によると、内覧希望者がメインで見る所は、間取りや実際に住んだ場合の便利さ・不便さなのだそうです。賃貸や購入で間取り図をもとに物件内覧をした人なら想像がつくかもしれませんが、間取り図って図面を見ただけではあまりイメージがつきませんよね。

実際に見た時に、ああ、このくらい広いのならここに戸棚が置けそうだとか、自分の理想とするインテリアをそこに納めることができるかどうかがわかるのです。と同時に、イメージしやすい良い雰囲気というものもありますよね。

新築物件でがらーんとした部屋ではないので、これも素敵だな、と思ってもらえる程度には綺麗で整った雰囲気を醸し出しておく必要があります。購買意欲をそそるような憧れを持ってもらえたら、内覧は8割成功といってもいいでしょう。

内覧では何をどこまで準備しておくか

内覧では、売却活動を仲介してくれている不動産会社の方が購入希望者を連れて家にやってきます。売り物件を見せるのですから、当然買ってもらうためのアピールは売主さんの方でも積極的に行った方が良いのです。でも、どこをどう説明すれば良いのかって迷いますし、お茶菓子とか用意しなくてはならないのか?などいろんなことを考えてしまいますよね。

基本的には、茶菓子もお茶も不要です。内覧の主目的はおしゃべりしにきたのではなく、部屋の様子を見に来たのですから、あちこち見せて回るだけで時間が過ぎていきます。ただ、暑い日などに来てくれてありがとうの意味で冷たいお茶などをそっと勧めるのは、印象が良くなるかもしれませんね。

内覧の基本は、とにかく徹底的に掃除と片づけをして、部屋を明るく広く見せることです。そのために、内覧は昼に設定されることが多いですし、部屋中の電気をつけておくのが基本です。

リフォームまで必要かどうかは担当者と相談しますが、マンションの場合はよほどの破損個所がない限りは不要です。1にも2にも清潔感と居心地の良い明るい雰囲気をアピールできれば、まずは成功と言えるでしょう。

質問されたらすぐに答えられるように回答をある程度用意しておく

物件を売りたいのですから、風通しが良いとか、買い物に便利などのアピールポイントはすぐに思いつくと思うのですが、いろんな質問が来ることもあります。売却理由とか、近所の様子、共有部分の使い方などいろんな場面を想定して回答をあらかじめ用意しておく方が慌てずにすみます。

そして何より大事なのは、にこやかな笑顔で出迎えることです。

マンションナビのおかげで高額査定が出たとしても、そのあたりは売主が頑張らないと希望通りには売れません。人づきあいが苦手でも、内覧の時だけは頑張ってみてくださいね。

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