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マンションナビの査定で安心するなかれ!不動産会社を見分ける力を付けよう

不動産会社を選ぶのって、本当に基準がよくわからなくて難しいですよね。大事な自分の住処を売りに出すパートナーですから、信頼できる会社に任せたいものです。

マンションナビを使えば複数の査定を一気に依頼できるものの、その後の絞り込みは自分でしなくてはなりません。その見分けるポイントについて考えてみましょう。

大手VS地域密着型はどちらに勝敗がある?

マンションナビを使って一括査定をする時、候補として出てくる会社には、様々なものがあります。大手の不動産会社もありますが、今一つ聞いたことがないような名前の不動産会社や、地域では有名だけど他では知られていないのではといった、いわゆる地域密着型の会社も出てくることがあるのです。

これは、マンションナビの強みとも言えるベストマッチをかなえられる会社が候補としてあがっているからです。

都会であればどこが売ってもほぼ同じような値段で売れる可能性が高いのですが、郊外や地方になると、大手よりも地域密着型の会社の方が特徴をつかむのがうまく、上手に高値で売ってくれることもあります。一方で、やはり大手なら広告費の使い方が慣れていて動きも素早く、営業マンもよく教育されているということもあります。

どちらに軍配があがるかというのは、地域差も多少はありますが、最終的には売主とのやりとりの誠実さや相性で決まってくるのかもしれません。

日本で初めてのエージェント制度を導入した会社は信頼度が高い

日本の不動産会社を世界から見た時に、ちょっと歪だと言われているのが両手仲介という慣習です。海外では違法ですが、日本では法律違反ではないのです。

両手仲介は、売主が仲介手数料を支払って不動産会社に営業活動を行ってもらう一方、買主側も仲介手数料を支払っていい物件を探してもらって購入を決めるため、1物件で同じ会社が売主、買主両方を顧客に持ったなら仲介手数料の収入が2倍になるというおいしい状況になります。この美味しい状況を狙った、売り物件の囲い込みというマナー違反まで行う悪質な会社もあったりします。

そんな信頼度の低い会社もある一方、最近では日本で初めて、エージェント制度というものを導入し、片手仲介のみしか行わないと宣言し、忠実に実行している会社も出てきました。SRE不動産という会社なのですが、売主側の味方になってくれるので、売却査定を依頼したなら高値で売れる可能性もあり、信頼度も高い会社です。

残念ながらまだ都市部でしか使えないので地方では難しいかもしれませんが、今後拠点が増えた時のために知っておくと良いでしょう。

不動産会社を選ぶなら数多くを比較することが第一

マンションナビの査定なら、最大9社を比較検討することができます。数多い不動産会社の中から、信頼度の高い悪質ではない会社を選ぶのも一苦労ですが、この記事を参考にして、最終的には相性も考えて決めてみてくださいね。

上手な説明ができて、かつ親身になってくれる所がおすすめです。できるだけ多くを比較することで競争意識も出てきますし、ぜひ、良い会社を見抜く力を身に着けて売却を成功させてくださいね。

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売却相場価格って難しい!マンションナビでの見方と売却成功を引き寄せる考え方

売却相場価格って、投資のプロでもない一般人が考えるのは相当難しい感じがしますよね。

でも、簡単に相場価格を見ることができるサービスがマンションナビにはあるのです。

売却を成功させたいなら、まずは相場の見方を知って戦略を練りましょう。

相場価格はネットで簡単に確認できる

マンションナビのHPのうち、下記の部分を見ればだれでも簡単に相場を確認することができます。

https://t23m-navi.jp/maps

これは近年になってマンションナビが公開した新たなサービスで、グーグルマップ上に代表的な売却相場価格が表示されていて、その物件をクリックすると過去の売却履歴、売却・賃貸事例、売却相場価格の幅と賃貸にした場合の利回りなどを見ることができます。

マップの操作自体はグーグルマップそのままの使い方なので、住所検索してもいいし、拡大縮小・移動を駆使して目的地を表示させることも簡単にできます。

一目見たら近隣のマンションの相場も同時にわかるので、大変便利ですし初心者でもお手軽に見ることができます。もちろん会員登録なんて煩わしいことも不要です。

売却相場価格は条件が少し変われば数百万違ってくる

マンションナビの蓄積データ公開による売却相場価格は、とりあえずそのマンションの代表的な、あるいは平均的な専有面積や部屋の向き、階数で表示されています。

自分の住んでいる部屋や階数との違いがほとんどないのであればそのまま参考にもできますが、角部屋かどうかとか、階数や向きは相場価格にかなり影響を与えます。

つまり、最低価格から最高価格までの幅は出してくれているのですが、自分の部屋がその中のどのくらいの位置にあるのかを見るためには、やはり無料の会員登録をした方が細かな条件部分の選択を変えて再検索できます。

ちょっとした条件が違うだけで、数百万変ってくることもざらにありますので、新しいマンションであるならなおさら、会員登録して詳細を調べておくほうが参考にしやすいと思います。

相場を先に知っておくと何かと判断しやすくなる

マンションナビを使って一括査定を依頼した場合、複数の会社から売却価格が提示されます。その価格が相場と比較して、納得できる額なのか、それとも破格の高額になっているのか、あるいはよくわからないけれど低すぎるのかという部分での判断には、売却相場価格を予め知っておくことが必要です。

その後売り出し価格を決める時にも役立ちますので、ぜひ適正な価格を知って、少し高めの売却が成功できるような戦略をたてましょう。

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マンションナビを利用して信頼性の高い会社と契約するコツ

マンションナビの利用は、信頼性の高い会社を見つける近道です。とはいえ、不動産会社になじみの薄い一般人がいきなり信頼性の高い会社を見極められるわけもありません。

ネームバリュー以外で見分けるポイントはどこにあるのでしょうか。

信頼性の高い会社は査定額の根拠をしっかりと説明する

複数の不動産会社にマンションナビを使って一括査定を頼んだら、思ったよりも高い価格を提示してくる所もあれば、相場通りの無難な価格の所もあります。

売る側にしてみれば高額査定なのは嬉しいのですが、その根拠が、実は自社の専任媒介契約を結びたいためのものという可能性もあります。人気のエリアであるとか、そのマンションが持つユニークな強みが根拠となっているなら良いのですが、あまり納得できないようなとってつけた理由を言ってくるなら、警戒した方が良いでしょう。

信頼性の高い会社は、こうした根拠をしっかり丁寧に説明してくれます。

信頼性の高い会社は一般媒介契約についてもしっかり説明する

不動産会社は、自社が利益を得る確率を考えると3種類の媒介契約のうち、一般媒介契約がもっとも確立低くなるので、できれば専任で契約を結びたいという思いがあります。

そのため、あまり一般媒介契約についての説明をせず、自社の利益を優先しているような会社もあるようです。信頼性の高い会社は、顧客にとってのメリットを考え、顧客が選べるすべての契約方法について丁寧に説明してくれます。

自分との相性も大事だけれど重要な説明をしっかりする会社を選ぶ

マンションナビと提携している不動産会社は、使った人からのクレームがあったような所は排除してきているので比較的信頼性の高い会社の集まりと言えます。

それでも、すべてが信頼できるとも言い切れませんので、最終的には自分の目と耳で、説明の有無を確認してから取引会社を選びましょう。

相性だけで選ぶと、結果的に損することになるかもしれません。

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想定外の事態に慌てない!媒介契約の基礎知識はマンションナビで勉強できた

マンションナビを使って一括査定をしたあと、複数の不動産会社とやりとりする中でどの不動産会社とどういった契約を結ぶかは、売却活動の中での最初の悩みどころかもしれません。

想定していた額より大きい査定をしてくれたところと専任媒介契約を結ぶのか、それとも最初は複数の不動産会社と一般媒介契約を結ぶのか。

まずは基本的な知識をおさらいしてみましょう。

媒介契約の種類は3種類ある

自分のマンションを売るために、不動産会社に仲介を依頼して営業活動をしてもらうのが一般的です。その仲介を約束する時に結ぶのが媒介契約なのですが、これには次のような3種類があります。

・専属専任媒介契約・・・売却状況を1週間に1回以上報告し、売主自身が見つけた買主も含めて他社では売買せず自社だけが仲介して売り出しできるという契約で、レインズへ登録義務がある。

・専任媒介契約・・・売主が買い主を見つけることはOKだけど、売り出しは自社のみが行うという契約で、2週間に1回程度報告し、レインズへ登録義務がある。

・一般媒介契約・・・売り出しは何社が行っても良く、売主自身が見つけた買主に売ることも可能。そのかわり報告義務はなく、レインズへの登録義務もない。

マンションナビで一括査定してもらったあとに1社だけ気に入るところが見つかったなら、専属専任媒介契約か専任媒介契約を結ぶことになりますが、この二つのうち大きな違いは買主自身が見つけた売主にも売れるかどうかという部分です。あとは、日数に違いはあっても報告するとか登録するといった内容には違いがないので、もしも身近に買ってくれそうな人が想定されるけど1社には仲介を依頼したい場合は、専任媒介契約の方にしておきましょう。

一般媒介契約と専任媒介契約のどちらがいいかは意見が分かれている

マンションナビで一括査定したあとはまず、複数社に依頼して頼むか、1社だけに頼むかでまず悩みます。1社だけなら専任媒介か、専属専任媒介契約となり、複数社に依頼するなら一般媒介契約となります。

ここで一つ想定しておかなくてはならないのが、囲い込みの心配です。一般媒介契約以外の2つは、1社のみが売るという契約のため、いくら全国規模のレインズに登録して希望者が来たとしても、自社で売りたいからということでこっそり断ってしまうケースがあるのです。そして日が経つと売れないことを理由に徐々に値下げさせていき、その結果安いからということで買主もその会社によって見つかるということになります。

こうした囲い込みへの注意喚起は情報誌でもされているのですが、一方で、本当に良い不動産会社なら責任感を持って、広告宣伝費をフル活用して優先的に頑張ってくれるので専任の方が良いとする意見もあります。

一般媒介の方は複数社が宣伝を担当するので、その分多くのチラシに掲載され、人目につきやすくなるというメリットもありますので、最初は一般媒介契約の方が良く、競争力が高まるので早く売れるという意見もあります。

まずは一般媒介契約で3ヶ月様子を見て専任媒介契約へと切り替える

マンションナビを使って査定したからといっても、そうすぐに信頼できる不動産会社を見極められないかもしれません。

ですので、まずは一般媒介契約を複数社と結び、3ヶ月の契約期間の中で各社の動向を見据えて信頼できる所と改めて専任媒介契約を更新時に切り替えて結ぶということも選択肢の一つです。

最初から慌てて専任媒介にし、囲い込みの被害に合わないためには、この方法が無難でしょう。考え方次第ではありますが、まずはいろんなことを想定し、自分の考えに合った方法で売却活動を進めて行けるといいですね。

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ネットで話題のマンションナビはすごかった!内覧希望がきたけど何をどう準備すればいい?

マンションナビを使ってネットで一括査定を依頼した筆者は、最初はその評判をあまり信じていませんでした。でも、素早くやり手の担当者がいる不動産会社と媒介契約までとんとん拍子で進み、売却活動に入ったとたんに内覧の希望が入りました。

内覧ってどうすればいいのか?いくつかのポイントをご紹介してみましょう。

内覧の目的は購買意欲をそそる物件かどうかの下見

マンションナビの場合、不動産会社と契約したあとは基本的にかかわることが薄いのですが、メルマガの内容や、ネット上で公開されている知識はその後も非常に役立ちました。特に、内覧の時にどのあたりを購入希望者が見ているのかという視点は、筆者の予想を超えていて参考になりました。

ネットの内容によると、内覧希望者がメインで見る所は、間取りや実際に住んだ場合の便利さ・不便さなのだそうです。賃貸や購入で間取り図をもとに物件内覧をした人なら想像がつくかもしれませんが、間取り図って図面を見ただけではあまりイメージがつきませんよね。

実際に見た時に、ああ、このくらい広いのならここに戸棚が置けそうだとか、自分の理想とするインテリアをそこに納めることができるかどうかがわかるのです。と同時に、イメージしやすい良い雰囲気というものもありますよね。

新築物件でがらーんとした部屋ではないので、これも素敵だな、と思ってもらえる程度には綺麗で整った雰囲気を醸し出しておく必要があります。購買意欲をそそるような憧れを持ってもらえたら、内覧は8割成功といってもいいでしょう。

内覧では何をどこまで準備しておくか

内覧では、売却活動を仲介してくれている不動産会社の方が購入希望者を連れて家にやってきます。売り物件を見せるのですから、当然買ってもらうためのアピールは売主さんの方でも積極的に行った方が良いのです。でも、どこをどう説明すれば良いのかって迷いますし、お茶菓子とか用意しなくてはならないのか?などいろんなことを考えてしまいますよね。

基本的には、茶菓子もお茶も不要です。内覧の主目的はおしゃべりしにきたのではなく、部屋の様子を見に来たのですから、あちこち見せて回るだけで時間が過ぎていきます。ただ、暑い日などに来てくれてありがとうの意味で冷たいお茶などをそっと勧めるのは、印象が良くなるかもしれませんね。

内覧の基本は、とにかく徹底的に掃除と片づけをして、部屋を明るく広く見せることです。そのために、内覧は昼に設定されることが多いですし、部屋中の電気をつけておくのが基本です。

リフォームまで必要かどうかは担当者と相談しますが、マンションの場合はよほどの破損個所がない限りは不要です。1にも2にも清潔感と居心地の良い明るい雰囲気をアピールできれば、まずは成功と言えるでしょう。

質問されたらすぐに答えられるように回答をある程度用意しておく

物件を売りたいのですから、風通しが良いとか、買い物に便利などのアピールポイントはすぐに思いつくと思うのですが、いろんな質問が来ることもあります。売却理由とか、近所の様子、共有部分の使い方などいろんな場面を想定して回答をあらかじめ用意しておく方が慌てずにすみます。

そして何より大事なのは、にこやかな笑顔で出迎えることです。

マンションナビのおかげで高額査定が出たとしても、そのあたりは売主が頑張らないと希望通りには売れません。人づきあいが苦手でも、内覧の時だけは頑張ってみてくださいね。

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売却時に必要なお金ってどんなもの?マンションナビを使いながら税にも詳しくなろう

消費税増税で世の中混乱しはじめている昨今、マンションの売却でも迷うことって多いかもしれませんね。増税前後の経過措置はさておき、そもそもマンションナビで一括査定をしたあと、売却が決まったらどんな税金がかかってくるか知っていますか?

今回は基礎的な部分をちょっぴり覗いてみましょう。

売却が決まったら考えておきたい税金

マンションナビを使ったら、高額査定が出てとってもハッピーで、対応の良い仲介会社も見つかり希望通りの売却ができた筆者。最終的にわずかながらでも利益が出てとっても嬉しい!と思ったとたん、忘れていたのが各種税金のことです。

マンションを売却した時に、利益が出なければもちろん税金はかかってこないのですが、利益に対してかかってくるのが「譲渡税」というものです。売却額から、その物件を自分が購入した時から減価償却分を除いた金額と、売却にかかった費用を引いて求められるのが利益です。これが、譲渡所得と呼ばれるものになるのですが、所得税と住民税を足したもの=譲渡税となり、税金を支払わなくてはなりません。

譲渡税の金額は、所有期間によっても若干の差があります。確定申告をして、自分で支払わなくてはならないのですが、5年以内の譲渡であれば39.63%かかってきます。

あらかじめ知っていたらこの分は必要経費っぽく考えて、手元には残らないお金だと割り切って考え、がっかり感が減ったかもしれません。筆者はすっかり忘れていたので、あとでなんだかちょっぴり損した気分になってしまいました。

意外と痛い印紙などの税金

売買契約の立派な契約書に限らず、領収書などの簡易な用紙やレシートにも張ったりするので目にしたことも多い収入印紙。これ、実は税金なのですが、一般的によく目にするのは200円くらいのものではないでしょうか。

筆者が大きな買い物をあまりしたことがないというのもありますが、マンションの売却契約では、今まで見たことのない額の収入印紙が使われました。(あたりまえっちゃ当たり前なのですが・・・)その額、1万円。売却額によって変わるので、必ずしも1契約1万というわけではありませんし、売却価格の大きさを考えれば1万円なんて少額のうちでしょう。でも、1万円あったら何が買える?とか考えちゃう主婦目線では、ちょっと痛い出費でした。

他にも、登記関係にも税金って関係してきます。マンションナビのHPでもそのへんの知識は得られましたが、意外とあちこちに発生するんだなと感じたので、もし次売却する機会があればもっと自分で勉強してから計画しようと思いました。

税金には特別控除もある

譲渡税が必要と知ってちょっぴりがっかりした筆者でしたが、すぐにホッとした内容があります。それが特別控除です。

所得税の確定申告をしたことがある方はよくご存じかもしれませんが、税金って何かと特別控除してくれる項目があります。ある一定の要件を満たせば、譲渡税に対しては3000万円の特別控除が認められているので、実質税金がかからないということもありえます。

他にも、災害に合われた方のためのものなどいろいろ該当する可能性もありますので、一度は国税庁のホームページで確認してみると良いでしょう。いずれにせよ、一般人にはなかなか一気には理解し辛いのが税の問題です。専門家たちに相談しながら、しっかり支払いつつも節税をしたいところですね。

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小学生でもわかった!マンションナビの簡単会員登録ログインで相場を把握!

パソコンやネット環境が普及して情報量が半端なく多くなっている現代ではありますが、パソコンなんて触ったこともないという人も、意外と多いものです。そんな人がマンションナビの会員登録をしたり、ログインしようとするのはなかなか敷居が高いかもしれませんね。でも大丈夫。小学生でも簡単に理解できるようなのです。

パソコン未経験者がメンバー会員登録をやってみた!

今時は小学校でもパソコンの授業があります。でも、筆者がマンションナビを利用した時にはまだ小学校でもパソコン使用は今ほどポピュラーではなく、当時小学2年生だった我が子はパソコンに一切触ったことがありませんでした。マンションナビで会員登録をしようと決意した時に、傍にいた子供が、覚えたての漢字で書く住所を入力していることに興味をもち、自分もやりたいと言い出しました。キーボード配列やメールアドレスなどは筆者が教えながらの入力ではありましたが、小学生でも会員登録をして、ログインをするところまで、20分もかからずにできてしまったのです。驚くほど簡単で、入力項目が少なかったからこそ簡単にログインまでたどり着いたのだと思います。

簡単で見やすい登録画面で操作の手順は4つだけ

一括査定の依頼画面と似ていると言えば似ていますが、無料メンバー登録の方は、最初がもっと簡単です。

まずは物件名を入力し、その所在地を入力します。その次に、お客様情報として、メールアドレスと設定するパスワード、名前を入れます。

その後、確認画面を経てメンバーの仮登録が完了します。その後、メールに送られてくる内容をよく読んで続きの手続き処理を行えば、もうログイン可能な状態です。

この4つの手順をふむだけなので、誰にでも簡単にできるようです。もちろんスマホからでも操作できますので、怖がらずにまずは試してみましょう。

ログインできるようになったあとには、様々なメリットが得られます。

無料メンバーに登録するメリット

マンションナビの無料メンバー登録をすると大きくわけて4つのメリットがあります。

①正確な売却相場把握
②気になる物件のお気に入り登録
③ライバル物件の販売事例がわかる
④不動産情報のメルマガ配信

これらの中でも筆者が非常に役立つと思ったのが①と④でした。
①では角部屋かどうか、面積や方位、階数などの情報を簡単に変更して見られることで、より正確な売却価格を確認することができるのです。
④はもちろん知識として非常に役立ちましたが、売却相場は時期によっても階数や条件によっても十万単位、100万単位で変わってきます。その額をできるだけ正確に把握することは、何より売却戦略を立てる上でとっても役に立ったのです。

同じ一括査定を依頼するのなら、せっかく無料なのですからメンバー登録をして、より正確にスムーズに活動を進めてみてくださいね。

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マンションナビの網羅している相場データ活用術

マンションの売買データって、私たち一般人が手に入れるにはハードルが高い感じもしますよね。それもそのはず、少し前までは不動産屋へ足を運ぶか、売りに出ているチラシを集めてくるくらいしか情報源がなかったのです。マンションナビでは、その不便さや不公平感をなくすために相場データを網羅し、ネット上で公開してくれています。今回はこのデータを活用しているパターンをご紹介してみましょう。

マンションナビの相場データは全国規模だけど関東が強い

マンションナビの網羅しているマンション売買の相場データは全国規模です。独自に集められたということですので、これだけの数を集めるのは大変な労力だろうと思います。ただ、マンションナビを運営しているマンションリサーチ株式会社が最初にマンションナビとして立ち上げ、公開した範囲は東京近郊でした。そのためか、関東など首都圏の網羅率はすごい感じがするのですが、遠く離れた田舎の方のマンションデータは、網羅率が少ない地域もあります。簡易相場にはなりますが、地図上で、あるいは住所やマンション名を入力するだけで簡単に表示できるので、いろいろな業種で活用されているようです。

売買にも役立つけれど投資調査として活用している人もいる

マンションナビを使う人のほとんどはもちろん、自分の所有する物件を売りたいか貸したいかで一括査定をするために活用しています。その時に、簡易な相場も気になる所ですし、自分の希望額を決める時の参考にもなりますので、まずは相場データを見る人も多いです。その他にも、不動産投資をしている人たちにも、この相場データは役立っているようです。相場は常に変動し、上がり下がりが激しいものです。それだけに周辺物件の動向もチェックしつつ、売り時や買い時を見定めるのに一役かっているのでしょう。

簡易相場=売却相場ではないので納得できる説明ができる担当者を選ぶ

自分の所有するマンションの売却価格を決める時に注意したいのが、マンションナビが網羅している相場データはあくまでも簡易の相場であって、詳細に査定した額とは必ずしも一致しないということです。変動が激しいということも一因ではありますが、査定した結果、相場よりも高額になることも、逆に低くなることもあります。周囲の相場を参考にしつつ、どんな原因で高くなったのか、あるいは低くなったのかを不動産担当者に聞きながら、納得できる説明をしてくれる所を選ぶのも一つの方法です。この説明力や納得のさせ方を見ていれば、信頼できる不動産会社かどうかは判断しやすいのではないでしょうか。売却活動をするためには、ぜひいろんなデータを活用しながら、成功させてくださいね。

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マンションナビを使って売却したい!でも住宅ローンが残っている我が家でも売れるの?

マンションの売却しました。色々紆余曲折しましたが、最終的にはマンションナビと言うサイトを使って売却しました。
最初は、気楽に「マンションナビなら中古分譲マンションでも手堅く売却できそうな気がした」というだけだった筆者夫婦。でも、我が家にはかなりの住宅ローンが残っていて、一気に完済できるようなお金も貯まっていませんでした。売却金を充てるなんてこと、できるのかどうかも知らなかった当時にいろいろ調べた結果を書いてみました。

まずは安心!住宅ローンがあっても売却できるという事実

住宅ローンが残っていたらなんとなく売却なんてできないのでは、と心配になる人はわりと多いようです。というのも、当時筆者がネットや書籍を読み漁っていた時にもあちこちのQ&A的で答えが載っていたからです。まずはご安心ください。マンションナビを使おうと他のサイトを使おうと、分譲マンションであっても戸建てであっても関係ありません。住宅ローンが残っている家でも、しっかり売却できます。むしろ売却金額を直接返済に充てることができるので、売却先の買主さんが口座に支払ってくれたらそのまま銀行から引き落とされるような流れで一括完済できます。この時、もし売却額が住宅ローンの残りよりも少ない場合は、その差額を口座にあらかじめ用意しておかなくてはなりませんので、手持ちのお金が足りないならなんらかの工面をする必要があります。

住宅ローンの返済が思う通りにいかないパターン

住宅ローンが残っていても売却できるとはいえ、住宅ローンの契約内容次第では違約金が発生してしまう可能性もあります。というのも、繰り上げ返済をする場合は、手数料や違約金が発生するといった内容で契約をする種類のローンもあるからです。売却できるのは嬉しいけれど、違約金が予想外で結構痛い出費だったなんてことにならないよう、あらかじめ契約内容はしっかり把握しておきましょう。そして、売却金が思ったより低くなってしまい、一括返済には足りないとなった場合には借り換えローンとか住み替えローンといった名前の新たなローンを組むこともできます。ただ、そうした場合は新たなローンの支払金額が今までよりは高くなる可能性が高いですから、無理のない範囲に収まるかどうかはしっかり計算しておかないと苦しくなってきます。

マンションナビで査定したら査定金額をベースに考える

マンションナビで一括査定を依頼した場合、相場を踏まえた売却金額をプロが査定して送ってきてくれます。その時の金額の書き方は各社まちまちですが、査定金額をもとに今後の返済計画を立て、不足分があるならどうやって補うかも同時に考えておきましょう。そうすれば、住宅ローンが残っていても安心して売却活動に集中できます。納得できる額で売れるよう、資金繰りはしっかり計画しておくとあとが楽ですよ。